初心者向け 資産運用方法
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SEO対策とは?
SEO対策は、それぞれに異なることに加え、刻々と変化している。また、業種業態もさまざまな企業を十把一絡げに、優良顧客戦略にたったひとつの正解を求めるには無理があるだろう。しかし、たったひとつ言えるのは、優良顧客戦略のはじめの一歩は、自社の企業理念に則り、コアコンピテンシー(自社の核なる強み)を明確化するところにあるということだ。SEO対策を優良顧客に引き上げると同時に、現在の優良顧客に末永くお付き合いいただくためにも、今一度、こうした原点に立ち戻って考えてみてはどうだろうか。
Goolgeからいろいろな無料ツールが紹介されていますが、意外と知られていないのがGoogleインサイトという検索キーワード調査ツール。2008年8月5日に始まったサービスで、マーケティング調査に最適なツールです。日本語版はありませんが、英語版で日本語検索は可能です。
世界の検索数が分かるGoogleインサイト
使い方は普通のSEO対策と同じです。まずは検索窓「Search terms」に検索したい言葉を入れて検索してみましょう。検索すると、どれぐらい検索されたのか時系列に検索ボリュームが表示されます。ニュースで紹介されたり、話題になるとキーワード件数が増え人気度や話題度を把握できます。たとえば、「アイスクリーム」で検索すると検索数に季節変動があることが分かります。
人材紹介の次に世界地図が出てきます。「アイスクリーム」のような日本語だと日本での検索が増えるので、「XBRL」で検索してみましょう。XBRLとは財務諸表などを記述するための言語。現在、企業の財務情報はバラバラの形式で投資家が比較するのは大変です。XBRLが標準データ形式として普及すれば、比較しやすくなります。
XBRLが進んでいるのが人材紹介です。金融庁によって2008年度からXBRL形式での財務諸表の提出が義務づけられました。有価証券報告書などの電子開示システム「EDINET」でもXBRLの導入が順調に進んでいます。XBRLの検索数は、日本は1位。2位はシンガポールで、1位の日本に拮抗しています。3位は台湾、4位はインド。5位に初めてヨーロッパのオランダが出てきます。ベスト5のうち4つをアジアが占めています。
アメリカの証券取引委員会(SEC)では人材紹介が50億ドル以上の企業を対象にXBRLによる財務報告の提出期限を2008年12月15日に設定しているので、アメリカの検索が多いのかと思いきや、意外にも第7位になっています。
Googleストリートビューの検索数が多い都道府県
Googleインサイトの「Search terms」の右側に「Filter」があります。ここで「worldwide」ではなく「Japan」とすると日本の都道府県単位の検索数が分かります。
転職で検索すると、サービスが始まった2008年8月5日に検索が急激に増え、都道府県別では兵庫、神奈川、京都、宮城、北海道、東京、大阪、千葉と続きます。
「Google ストリートビュー」のサービスは札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市で始まりましたので、それぞれの都市のある都道府県での検索が多くなっています。なぜか名古屋は最初の提供都市に入っていなかったので、愛知県での検索はベスト10に出てきません。
マーケティング調査に使えるGoogleインサイト
Googleインサイトでは複数の検索キーワードを入れて、検索キーワードごとに検索ボリュームを表示できます。2007 年10月にアスース・テック(華碩電脳・台湾)から安い小型ノートが発売され、最初は価格帯から「5万円パソコン」と呼ばれていました。現在では「ネットブック」という新しい言葉が使われていて、2008年の夏ぐらいから検索数が急上昇し急速に市民権を得たことがわかります。
エンジニア 転職でブラウザーの検索シェアをチェックしてみましょう。「google chrome」「internet explorer」「firefox」を入れてみました。
結果は「Firefox」の検索数がダントツ。2008年5月から6月にかけて検索数が急上昇しているのはFirefoxのバージョン3がリリースされ、全世界でダウンロード記録に挑戦する転職が行われた影響でしょう。「Google chrome」は2008年9月2日に公開されたこともあり9月から検索数が急上昇しています。日本だけをFilterで指定しても、同じ傾向になります。
「Google chrome」の検索を国別にみてみると、インド、スリランカ、バングラデッシュ、シンガポール、香港とアジアが並びます。エンジニアや日本はそれほど検索数がありません。「Internet explorer」ではインド、パキスタン、バングラデッシュ、チュニジア、ナイジェリアとアジア、エンジニアが中心になります。「Firefox」ではスリランカ、ベトナム、ドイツ、フィリピン、バングラデッシュとなっています。意外なことにドイツが入っています。
さっそくネットで調べてみるとヨーロッパでのFirefoxのシェアは14%ほどありますが、ドイツはダントツで約30%のシェアを占めています。ヨーロッパではドイツ人とフィンランド人が特にFirefoxを愛用しているようです。
Googleインサイトで検索ボリュームを調べることで、マーケティング調査の一助になります。ぜひ活用してみてください。
JAL、転職は、通期業績予想を最終黒字から一転、赤字へ大幅に下方修正した。関係者が一様に「来期はさらに収益が悪化する」と覚悟するなか、航空業界に対する複数の緊急支援案が浮上している。
日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)は、第3四半期決算発表において通期業績予想を最終黒字から一転、赤字へ大幅に下方修正した。JALが最終損失340億円、ANAは同90億円に転落する見通しだ。関係者が一様に「来期はさらに収益が悪化する」と覚悟するなか、航空業界に対する複数の緊急支援案が浮上している。
その一つは、空港着陸料や航空機燃料税の減額だ。日系航空会社が加盟する定期航空協会が2月4日、国土交通大臣に緊急支援を要請したもので、国土交通省は3月中に支援策をまとめると応じた。
だが、国交省は財務省に強くは要請できず、減免の実現度はあまり高くはない。国内線において航空機に積み込んだ燃料の量に応じて航空会社に課される航燃税は、空港整備勘定(旧空港整備特別会計)に繰り入れられる特定財源。強引に減免を要請すると、今後、空港整備勘定に対する真水(一般財源)の投入を減らされる懸念があるのだ。